理学療法士だったヒーラーの日記 私のAtoZ

理学療法士だった頃の記事を残しています

哺乳類脳の虐待を止める本に出合った話~孤独ちゃんは私だけではなかった~

哺乳類脳とタイトルに書いていますが、

これは大脳辺縁系の情動などを司っている部分を現しています。

そしてなぜ哺乳類脳と孤独が関係しているかというと、

孤独も一つの情動で、感情はありとあらゆる関係から生まれるから。

この話はnoteでまた書く予定ですが、

具体的なアプローチが試行錯誤していまいちだったのですが、

引き寄せの法則か天のお告げか、自分の情動を癒す素晴らしい本に出合ったので、

紹介します。

 本のタイトルは

『誰もわかってくれない「孤独」がすぐ消える本』

誰もわかってくれない「孤独」がすぐ消える本

誰もわかってくれない「孤独」がすぐ消える本

 

 これはあの、大嶋信頼というカウンセラーの先生の本で、

ミラーニューロンやトラウマについて自分に凄く影響を与えた方なので、
是非ググったり、関連する書籍を読んで欲しいです。

 

では、ここからこの本の内容を紹介していきます。

 

自分の孤独の前に他人の孤独

本の紹介内容を引用すると、

・「みんなは幸せそうで、私だけ孤独」……その生きづらさ、実はあなたのせいではありません! 人間関係が劇的に楽になる、孤独の解消法。

・「孤独」になると、心にぽっかりと穴が開いてしまった感覚になってしまいます。いてもたってもいられなくなるような感覚に。

 この心にぽっかり穴が開いたような「孤独」を打ち消し、不快な感覚から解放されることって、あるんでしょうか? 
●「孤独」を打ち消して、不快な感覚から解放される方法を知りたい 
●いつも人間関係でガマンして、周りに気を遣って、くたくたになる人生を変えたい 
●家族がいても「孤独」を感じて、悲しみや怒りが湧いてくるのを何とかしたい

 そう願っている人は、この本を読んでみてください。誰も教えてくれなかった、新しい世界が広がります。心の中が凪になり、一体感を感じる世界へ。

誰もわかってくれない「孤独」がすぐ消える本 | 大嶋信頼著 | 書籍 | PHP研究所より

 

実際に読んで衝撃だったのが、

自分が孤独を感じているのは、

性格が歪んでいるからとか、他人とは違う思考や好みがあるからだと思っていたのですが、

そうではなくて、

親や周りの孤独の影響を受けて、自分にも孤独を感じるようになったようなことが書いていました。

 

だからこそ、ああ、これは他人の孤独でここまで振り回されているのだから

しっかりとケアして他人の感情とおさらばして自分の孤独と向き合わないとなと思いました。

 

また、アプローチも面白くて、

「私も孤独」と誰かの孤独を見たら唱える

他人の孤独を色で見てみたり

相手が異星人だと思うように興味を持って話してみる

というものがあって、いつも自分はどうせ他人と違うからといじめられていたトラウマからも解放された感じがありました。

 

なぜ孤独に対処しないといけないのか?

noteで哺乳類脳について詳しく書くのですが、

やはり孤独という感情で支配されていると、

本にも書いてあるように破壊的な人格となり、

適切な社会活動ができなくなるとあります。
(例えば孤独が暴走して奥さんの友達や子供に嫉妬して本当の要望とは違うことを怒って危害を加える等)

孤独は例え才能がある人でも美人でもお金持ちでも生まれます。

寧ろ沢山周りに人間がいた時でも孤独というものになるものとのことです。

これを解消するためにカルトにはまる、指導者に絶対服従して服従しない人間に危害を加えて自分達は孤独じゃないと思う方法もありますが、

僕はこれが幸せとは思えないのでやらないです。

だからこそ、社会的に生き、かつ永遠に続かないカルトや洗脳に引っかからないためにも孤独という傷をいやす必要があります。

 

今日は本当にいい本に出合ったと思ったので、

ブログに書いてみました。

 

追記(2020年3月9日)

哺乳類脳というより、

爬虫類脳と哺乳類脳と人間脳について書いてあるnoteを書きました。

結構な量のnoteなので、

哺乳類脳が気になった人は2-3だけ読んでも大丈夫ですので、

あしからず。