理学療法士の日記 僕のAtoZ

理学療法だけでない理学療法士の日記を届けます

最近読んだ整体・健康の本 6月分

随時アップグレードします

本当にいい本は1記事にまとめます。

 

・『生き抜くための整体-カラダとココロのゆるめ方 』

:悪くない本でした。イラストは若者向け風ですが、内容は14歳向けではないと思いますが...

 

生き抜くための整体: カラダとココロのゆるめ方 (14歳の世渡り術)

生き抜くための整体: カラダとココロのゆるめ方 (14歳の世渡り術)

 

 

・『「首の後ろを押す」と病気が勝手に治りだす (神経の流れを正せば奇跡が起こる) 』

 :この本の著者は主にエネルギー療法を用いるのだろうなと思います。僕自身、エネルギーを使って治療効果を出したこともあるのですが、正確性・再現性がなさすぎるため、個人的には好きになれないため、僕自身はこの領域から離れています。

自己治療として頸椎の治療、脊柱の体操と思われるものがありました。

ただ、エネルギーの治療なので、この本の著者の治療を受けていない、本を読んだだけの人が、治療を受けた人と同様の効果が出るのかは疑問です。

一応、著者の自慢や経歴がだらだら書かれている整体本が多いですが、

この本はそんなこともなく、新発見に思える、身体のことについて書いてました

(おそらく僕の知らないガンステッドを勉強したからだと思います)。

 

「首の後ろを押す」と病気が勝手に治りだす (神経の流れを正せば奇跡が起こる)

「首の後ろを押す」と病気が勝手に治りだす (神経の流れを正せば奇跡が起こる)

 

 

・『血流を整えれば頭痛・腰痛は消える』

:この本のいい所はきちんとマッサージや投薬だけでは治らない、いけない理由や原因を簡単にわかりやすく書いてあるところです。

なのでPTや柔整の先生でマッサージに否定的な人が患者さんに説明をするのに使えると思います。

血流のせいだけにするのは疑問ですが、きちんとセルフケア、食事による血流改善についてかいてあるのが好感を持てます。

 

血流を整えれば  頭痛・腰痛は消える

血流を整えれば 頭痛・腰痛は消える